本人確認の流れと状態
本人確認は書類の提出とeKYCでの本人照合の2段階です。提出後に発行されるリンクは、同じURLを何度でも使えます。
2段階に分かれています
- 01書類の提出免許証やパスポートの画像と、本人情報を登録します。
- 02eKYCでの本人照合発行されたリンクを開き、顔の撮影などで本人であることを確認します。
書類を提出しただけでは完了しません。必ず発行されたリンクを開いて、eKYCまで進めてください。
提出後に届くリンク
書類を提出すると、審査用のリンクが発行され、メールで届きます。 Telegram を連携している場合は Telegram にも同じ内容が届きます。
このリンクは次の形をしています。
https://<当社ドメイン>/user/ekyc/xxxxxxxx
このURLは変わりません。審査事業者側のセッションが期限切れになっても、同じURLを開き直せば裏側で自動的に更新されます。メールを保存しておけば、何度でもここから再開できます。
リンクはログイン後の画面にも常に表示されます。メールが見つからない場合は、ログインしてダッシュボードを確認してください。
状態の見分け方
画面には現在の状態が表示されます。それぞれの意味と、そのときにできることは次のとおりです。
| 表示 | 意味 | できること |
|---|---|---|
| 未提出 | まだ書類を出していない | 本人情報の入力・書類の提出 |
| 差し戻し | 内容に不備があり戻された | 修正して再提出 |
| リンク発行中 | 提出済み・リンクの発行待ち | しばらく待つ |
| 発行に失敗 | 初回の発行に失敗した | 入力内容を直して再提出 |
| 審査中 | リンク発行済み | リンクからeKYCを開始・続行 |
| 完了 | 本人確認が済んだ | すべての機能が使えます |
提出後は内容を変更できません
審査用リンクが一度でも発行されると、プロフィール、本人情報、提出した書類はご自身では変更できなくなります。審査の整合性を保つためです。
変更できるのは、リンクが発行される前に失敗した場合だけです。この場合に限り、入力内容と書類を直して再提出できます。
発行後に氏名や住所の誤りに気づいた場合は、サポートチケットからご連絡ください。ご自身で修正することはできません。
審査にかかる時間
eKYCを完了してから結果が出るまでの時間は、提出内容や混雑状況によって変わります。書類の写りが良ければ短時間で終わり、不鮮明だと人による確認に回るため長くなります。 一度で通す方法は撮影ガイドにまとめてあります。
結果はメールで通知されます。画面を開いたまま待つ必要はありません。
うまくいかないとき
| 症状 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| リンクを開くとエラーになる | 審査事業者側のセッション期限切れ | 同じURLを開き直す。裏側で自動更新されます |
| 審査中のまま何日も変わらない | eKYCが最後まで完了していない | リンクを開き、最後の画面まで進んだか確認する |
| メールが届かない | 迷惑メール判定 | ログイン後の画面に同じリンクが表示されています |
| 書類が差し戻される | 反射・影・ファイルサイズ | 撮影ガイドを確認する |
通知が届かなくても、発行済みのリンクが無効になることはありません。 落ち着いてリンクから再開してください。
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- 現在表示されている状態(審査中・差し戻し など)
- 書類を提出した日時
- 審査用リンクを開いたときに表示された内容
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