足裏的「足弓」支撐著身體
足弓的肌肉(足底肌群)如果不主動使用,會迅速衰退。以桌面工作為中心的生活方式中,幾乎不使用足趾,因此支撐足弓的力量容易下降。
此外,厚底、高緩衝性的鞋子會在行走時由鞋子代替吸收衝擊,導致足裡肌肉停止工作。在便利的背後,足底肌群變得不活躍,長期下來會削弱足弓。
「穿著容易行走的鞋子就能放心」,實際上並不能這樣說。
足部異常,其實難以自覺
向腰痛、肩膀酸痛、頸部疼痛的患者進行足部檢查時,許多人都會發現某種足部異常。患者本身往往沒有自覺足部症狀,這是其特徵。
過去文章中提到的腰痛、肩膀酸痛的原因,實際上可能也與足裡有關。
從今天開始就能做的足裡護理
① 足趾握拳張開運動(20~30次)
用腳趾做剪刀石頭布的握拳和張開動作。許多人會覺得「握拳」很簡單,但「張開」很困難。請仔細確認後繼續進行。
② 在室內赤腳或穿薄底鞋
在家中或室內有意識地花時間赤腳或穿薄底鞋,可以增加足裡肌肉工作的機會。
③ 養成即使坐著也能做的足趾運動習慣
配合之前介紹的「坐著進行的全身運動」中的腳踝轉圈,一起養成活動足趾的習慣。
總結
足弓不是「理所當然存在」的,如果不使用就會衰退。除了護理腰部和肩膀外,有時也請將意識轉向足裡。
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足裏の「アーチ」が体を支えている
足裏のアーチを形成する筋肉(足底筋群)は、意識して使わないと急速に衰えます。デスクワーク中心の生活では足指をほとんど使わないため、アーチを支える力が低下しやすくなります。
さらに厚底・クッション性の高い靴は歩行時の衝撃を靴が代わりに吸収するため、足裏の筋肉が働かなくなります。便利さの裏で足底筋群が不活性化し、長期的にアーチを弱めてしまいます。
「歩きやすい靴を履いているから安心」とは、実は言い切れないのです。
足の異常、実は自覚しにくい
腰痛や肩こり、首の痛みを訴える患者の足部を診察すると、多くの人に何らかの足部の異常が見つかります。本人が足の症状を自覚していないケースも多いのが特徴です。
これまでの記事の腰痛・肩こりの原因、実は足裏にもあったかもしれません。
今日からできる足裏ケア
① 足指グーパー運動(20〜30回)
足の指でじゃんけんのグーパーをします。「グー」は簡単でも「パー」は難しいと感じる人が多いはず。丁寧に確認しながら続けてみましょう。
② 室内では裸足や薄底の靴で過ごす
自宅や室内で薄底の靴や裸足で過ごす時間を意識的に作ることで、足裏の筋肉を働かせる機会を増やせます。
③ 座ったままでもできる足指運動を習慣に
以前紹介した「座ったままの全身運動」の足首まわしと合わせて、足指も動かす習慣をつけましょう。
まとめ
土踏まずは「あって当たり前」ではなく、使わなければ衰えていくものです。腰や肩のケアと合わせて、たまには足裏にも意識を向けてみてください。
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