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ブログ 2026/07/24 19:57 投稿者 SHU3

目の疲れの本当の原因は、ブルーライトそのものより画面と周囲の明るさの差

ブルーライトカットメガネをかければ目は楽になる…そう思っていませんか?実はこれ、科学的には少し違うようです。 米国眼科学会も日本眼科学会も、日常的なディスプレイのブルーライトが目に有害だという証拠はないとしています。「ブルーライト=悪者」というイメージは、実は思い込みの部分が大きいのです。 ディスプレイ画面と周囲の明るさに差が大きいと、瞳孔が明るさに応じて大きさを調整するため、目への負担が大きくなります。画面の輝度を周囲の明るさと同程度に抑えることで、目の疲れを軽減できます。 画面の明度は、周囲の照明の約3倍程度に設定するのが理想とされています。暗い環境で明るすぎる画面を見ると、瞳孔が過度に収縮し、目の疲労が増してしまいます。 今日からできる画面設定の見直し3つ ① 画面の明るさを周囲に合わせる オフィスの照明や部屋の明るさに合わせて、画面がまぶしすぎないか確認しましょう。 ② 夜間モード・ダークモードを活用 iPhoneの「Night Shift」やWindowsの「夜間照明」など、時間帯に応じて画面の色温度を自動調整する機能が多くの端末に搭載されています。夜は暖色系表示に切り替えるのがおすすめです。 ③ 画面との距離を意識する ブルーライトは発生源から離れるほど浴びる量が減るため、PCは40〜50cm、スマホは30cm以上離して見るようにしましょう。 まとめ メガネや対策グッズに頼る前に、まず画面の明るさと距離を見直すだけでも効果があります。専用機材を買わなくても、今日から設定を変えるだけで始められますよ。 https://www.cnn.co.jp/fringe/35207965.html 外部リンク
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